あさイチ「マイナス金利」・住宅ローン・保険・預金・家計への影響

マイライフエフピー加藤葉子です。

今日のあさイチで「マイナス金利」について紹介されていました。

ミニ企画とのことで短い時間でしたが

柳澤さんと専門家ゲストとして今井さんがわかりやすく解説してくださいました。

気になるテーマだと思うので

番組の放送を少しご紹介させていただきますね。

マイナス金利とは?何??

日銀が導入を決めた「マイナス金利」

いったいどういうことなのでしょうか?

私たちの預貯金がマイナス金利になるというわけではないので、ご安心くださいね。

<日本の銀行の仕組み>

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日本銀行(銀行の銀行)
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↑お金を預ける(ここがマイナス金利)

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一般の銀行
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↑↓お金を預ける・借りる(ここが私たちに関係するところ)

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企業・個人
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マイナス金利にして、日本銀行にお金を集まらないようにして

企業や個人にお金を回す流れを作り景気をよくしようとしています。

これが、基本的な仕組みです。

では、私たちの生活にどうのように関係するのでしょうか?

住宅ローン・保険・預金・家計

1.住宅ローンを組みたい人

住宅ローンは下がるだろうと予測されるので、私たちにはプラス

ただ、いつかは金利が上がる可能性もあるので、たくさん住宅ローンの借り入れをしてしまうと金利が上がった時に大変です(変動金利にした場合)。注意しましょう。

2.住宅ローンを借り換えをするべきか?

借り換えの手数料もかかるので、ローン残や期間が残っているか?にもよります。

まずはローンの状況と金利、借り換えシミレーションをして「我が家にとってプラス?」を確認しましょう。

3.生命保険に入りたい

今後、保険料があがることが予測されるので注意とのことでした。

私より少し補足させていただくと

既にご加入の方は、保険料は上がらないものにご加入の場合は保険料は上がりませんのでご安心くださいね。

また、貯蓄型の保険に入っている場合は

円建て?ドル建てなどの海外?変額保険など投資型のもの?によっても注意点が変わります。

まずはご自身の保険のタイプを確認してくださいね。

その他、年金暮らし預金1000万円あるおばあちゃんへのアドバイスもあり

「金利が下がるから〇〇を購入された方がいいです」と知らない人からの電話での勧誘や窓口での金融商品の販売に対して

「言われるがまま購入」は注意しましょう。まずは、自分で勉強しましょうとのお話でした。

私からのまとめも少しご紹介させていただきますね。

まとめ

マイナス金利の影響は、住宅・保険・預金など幅広く影響してくる可能性は大きいです。

まずは、「自分にどう影響するの?」を知る

そして、「対策が必要であれば、言われるがままでなく、正しい知識を得て判断する」

ここが大切です。

でも、金利面からだけでなく

もっと大切なことは

ご自身のライフプラン(収入・支出・貯金)のバランスを見て家計を改善することです。

3人のお母さんの家計をご紹介させていただきますね。

ご相談を受けさせていただいた3人のお子さんのお母さん

「このままでは1年間で165万のマイナス家計で大変な状態」で昨年の夏ご相談。

半年サポートさせていただきました。

結果、1年間で224万家計を改善されました。

60歳までだと2,000万以上の改善となります。

更には、保険や税金・住宅の改善もこれから効果が出てくるので

1年後またご相談を受けさせていただくことになりました。

私もほっと安心しましたが、家計と向き合ったお母さんの収穫は大きいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。