子ども・若者・シングルマザー応援基金のご案内

今回の新型コロナの影響を受けた方へ
物資などの提供に必要な方にお届けします

子どもより

10代のママより

20代女性より

30代子ども3人のシングルマザーさんより

仕事を失った10代・20代の若者4人
~お陰様で仕事が決まりましたm(__)m~


20代前半女性の声

 

「そこから早く抜け出して」

大人はみんなそう言う

でも思うことがある。

 

じゃあ誰と関わればいいの?
どうやって縁を切るん?
どうやって抜け出すん?
今日どこ泊まるん?

 

大事にされるってゆう感覚なんて
なかなか分からんから
大事にしてくれる人かどうかって
判断するのもむずかしい

 

そんなん言うなら
じゃあお金くれる?
じゃあ一緒に居てくれる?って話

 

信用できる人もお金も家も なにもない
自分から生きるために動く力もない
メンタルずたぼろ

 

抜け出すことがいいことなのか
それすらも分からん
今日どうやって生きていけば
いいのかも分からん

 

だから
お金と家とご飯とお風呂を下さい

 

抜け出すことだけ
やめることだけを指示されても
そのあと行くとこないねんから
同じことの繰り返し

 

安心しておれる場所と人がいれば そ
こでやっといまの状況から
抜け出すってことを 考え出すことができる

これからどうやって生きていくか
どうやって生きていきたいかを
考え始めることができる

 

今日を生きることに必死で
今日の寝るとこもない状況で
自分なりに頑張ってやってきたことを
全否定されて、怒られて
綺麗事並べられても
結局どうしたらいいのってなる

 

「かわいそうな子」って言うなら
食べるもの寝るとこお金を
ちょっとだけ分けてよ。

 

こんなこと言うのはわがままですか?
甘えてますか? .

 

昼職の紹介とか生活保護の勧めとか
役所の窓口とか児相とか団体とか
電話番号とか要らん

 

電話代かかるし電話番号覚えれないし
人のスマホやから履歴残るし

 

そんなところに電話かけて
助けてくれるなら今更こんなことに
なってないねん

 

コロナで行き場失った子たちにも
こんな制度があるとか書類の話とか
それも大事なんかもしれんけど
何より必要なのは今日泊まれる場所

 

それが何より今すぐに
必要なんやってことを
いい加減 分かってほしい!知ってほしい!

家計崩壊の第二波~アフターコロナ~

3児のシングルマザーより「不安と隣り合わせの日々」

 

基金の活動内容がテレビ大阪で紹介されました

ひとり親世帯がコロナで困窮 シングルマザーが現状を激白

提供元:テレビ大阪

 

日テレNEWS24の取材「DV被害者と特別定額給付金10万円」

特別定額給付金のDV避難者への特例があったとしても、受け取れない事情について

取材でコメントさせていただいた内容が日テレNEWS24のHPにアップされていますのでご覧ください。

 

東京新聞 特報Web「コロナ長期化で生活困窮が深刻に…母子家庭に届かぬ行政の支援」

孤独な子育て 貯金も底つき…

提供元:東京新聞 特報Web

中日新聞「ひとり親 コロナで深まる困窮」

出産、復職できず貯金底 実家も頼れなくて孤立

提供元:中日新聞 

毎日放送【特集】コロナ禍で相談相次ぐ…後を絶たない『児童虐待』 「バッシングしても解決にならない」当事者らが語る”SOSが届かない”現状

 

提供元:毎日放送 

 

厚生労働省「生活を守る」プロジェクトチーム

 

有識者としてヒアリングしていただきました

下記の画像をクリックすると内容が閲覧できます(PDF)

有識者ヒアリング概要(PDF)

 

 

子ども・若者・シングルマザー応援基金の応援して下さる方へ

お振込みいただいたお金は
今回の新型コロナの影響を受け至急支援が必要な方にお渡しさせていただきます。

銀行振込のみとなります。

口座
銀行名:りそな銀行
支店名:茨木支店
口座種類:普通
口座番号:0430869
口座名義:子ども・若者・シングルマザー応援基金

 

基金のご案内となります。
基金を応援して下さる方、お手数ですが辻由起子か加藤葉子にFacebookのメッセージなどでご一報いただけると幸いです。
至らぬ点があるかと思いますが、よろしくお願い致します。

運営:辻由起子・加藤葉子