講師の実務「話すのが苦手ですが大丈夫でしょうか?」 

今日は

「先生から手渡されているものの力強さをひしひしと感じます」と

うれしいメッセージです♪

 

FP同士マネートークをしたり

仕事の実務の話は私自身とても好きなので

そんな仲間がいること心から感謝です

 

今回はその中でご質問がありました

「私、話すのが苦手ですが大丈夫でしょうか?」

にお答えさせていただきますね。

 

リピートされる講師になりたい方の

少しでもお役に立ちましたらうれしいです。

 

「私、話すのが苦手ですが大丈夫でしょうか?」

私話すのが苦手ですが大丈夫でしょうか?

私のところにはこのようなご質問をたくさんいただきます。

マネー講座で講師をするニーズがあるのは

わかっていても、一歩踏み出せない

苦手意識…

失敗したらどうしよう…

そんなお気持ちがあっての

ご質問です。

答えはシンプル

「話すのが苦手でも大丈夫です」

その理由を少しご紹介させていただきますね

 

実は、私自身は人前で声が震えていました

実は、私自身

人前で話すのがとても苦手でした

昔の写真

 

今の私しか知らない方からは

びっくりされますが(笑)

人前で話すと声が震えていました…

 

1対1は大丈夫でしたが

1対多になったとたん緊張します…

 

1対1ですと話を相手の価値観に合わせて

お話ができますが、

1対多であれば価値観やお気持ちがバラバラだと思います

 

私の話

どう思われるだろう…

聞きたいことでなかったらどうしよう

知っていることだったらどうしよう

つまらなかったらどうしよう

なんか違う!と不愉快に思わせたり、傷つけてしまったらどうしよう

 

緊張する

息ができなくなる

声が震える

頭が真っ白・顔は真っ赤

そして、

この場から逃げたい!!ってもう汗ダクダク

 

そんな講師おらんやろ!って突っ込みたくなるほど(笑)

人前で話すのが苦手…でした

 

そんな私が講師としてお話し

ありがたいことにリピート依頼もいただくようになり

講師のための講座まで開催しているので

色々経験させていただいています^^

話すのが苦手に対する

克服の方法は人それぞれですが

講師として「今だからわかる」ことを

シェアさせていただきますね

 

マネー講座でリピートされるポイント

特に大阪に住んでいる私は

講座に「笑い」があることが素晴らしいと思ってしまうところがあります

 

しかし、マネー講座の講師として

実際求められているのは

話がうまい!ではなかったようです

(それであれば、私は失格なので(^-^;))

 

もちろん答えがある世界ではありませんが

今私が実感している

リピートされる講師に必要なポイントには

信頼できる

わかりやすい

この2つが大きいです

 

私も実務を経験するまで

全然わかっていませんでした

もちろん、お話が得意な方は

どんどん講師をされるといいと思いますよ!

 

私は、話が苦手でしたが

「マネー講座して」というお声で

へたくそながらもスタートしました

 

苦手ながらも実践した理由は

一人の女性として

お金のことで不安でいっぱいだった時期があった

お金の知識をつけ、実践することで不安が飛んでいき、気持ちがラクになった

気持ちがラクになると子育ても仕事も楽しめるようになった

 

そして、離婚やお金の苦労は

今思い出してもとてもつらい経験でしたが

そのつらいマイナスの経験が

「人のお役に立つ」というプラスに変化したのは

今の「女性とシングルマザーのお金の専門家」としての

活動なのです。

 

さらには起業して1年目

個別相談や自主開催の講座を通じて

悩む前にもっと気軽にお金のことが学べる場があるといいな

保育ありの講座があるといいな

自治体でお金の相談ができるようになればいいな

と思っていたところ

 

男女共同参画センターでの講師依頼があったので

苦手・恥ずかしいなんて言ってられない!

私にできることは、喜んでお受けしよう!!

(内心はやはりドキドキでしたが)

そんな風に、講師業がスタートしました

それから反省もたくさんありますが

講師としてリピートされるようになり

講師として何が必要かもわかるようになりました

まだまだ精進しないといけないのですが

そんな私の経験がFPとして活動したいと思っている

みなさんのお役に立ちましたらうれしいです

 

FPの実務ってどんなの?については

「2時間で学ぶ!女性のためのFP実務入門講座」を開催しますので

お気軽にご参加くださいね

詳細はこちら

 

講師について本格的に学ばれたい方は「講師養成講座」がおすすめです

講師養成講座はこちら