【講座】「第3号廃止?106万の壁撤廃?」2026年からの扶養改正スケジュールと「損しない働き方」(12/5 ZOOM)

みなさん、こんにちは。女性とお金の専門家、浅井優花です。
最近、ニュースやSNSで「扶養の壁」や「社会保険の適用拡大」と一緒に、こんな言葉をよく目にしませんか?
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「専業主婦の年金(第3号被保険者)がなくなるって本当?」
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「106万円の壁が撤廃されるってニュースを見たけれど、私はいつから対象になるの?」
ネット上には「決まったこと」と「まだ議論中のこと」が混ざって発信されているため、不安だけが大きくなってしまっている方がたくさんいらっしゃいます。
そこで今回は、現時点で「決まっている制度改正のスケジュール」を整理してお伝えしますね。
【ここが確定!】2026年以降に変わる「扶養の壁」スケジュール
「106万円の壁」に関する見直しは、段階的に進んでいくことが決まっています。
① 2026年10月〜:「106万円(月額8.8万円)」の金額基準が撤廃(確定)
これまでは「週20時間以上かつ月額8.8万円以上」が条件でしたが、まずは勤務時間基準に一本化され、週20時間以上働いていることが主な要件になります。(※従業員51人以上の企業で先行スタート)
② 2027年10月〜:対象企業の「規模(人数)」が段階的に拡大(確定)
働いている会社の人数基準も、順次引き下げられていきます。
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2027年10月〜: 従業員 36人以上 の企業へ拡大
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2029年10月〜: 従業員 21人以上 の企業へ拡大
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2032年10月〜: 従業員 11人以上 の企業へ拡大
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2035年10月〜: 企業規模要件が完全に撤廃(全企業が対象)
③ 2029年10月〜:個人事業所(飲食店・美容室など)も「5人以上」へ拡大(確定)
これまでは特定業種に限られていた個人事業所についても、従業員5人以上であれば全業種で社会保険の対象となります。
ニュースで話題の「第3号廃止」はどうなってる?
ニュースでよく目にする「第3号被保険者(配偶者の扶養に入る年金制度)の廃止や見直し」は、まさに国で本格的な議論が進められている段階です。
すぐ明日なくなるわけではありませんが、国全体の方向性として「働いた分だけ社会保険に入る仕組み」へシフトしているのは確実です。だからこそ、「制度が変わってから慌てる」のではなく、今から少しずつ自分の働き方を考えておくことが大切になります。
「制度が変わる=損をする」ではありません
「社会保険に入る=手取りが減るから損」と思われがちですが、実はメリットもたくさんあります。

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将来もらえる年金額が増える(厚生年金の上乗せ)
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病気やケガで休んだときの「傷病手当金」が出る
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出産時の「出産手当金」が受け取れる
とはいえ、「目先の手取り収入」と「将来の安心」のどちらを優先すべきかは、配偶者の収入やご自身のライフプランによって全く異なります。ネットの情報だけで判断するのはとても危険です。
【12月開催】1時間でスッキリ!「2026年 扶養の壁・損しない働き方」Zoomミニ講座
「自分が働いている会社は、いつから対象になるの?」
「具体的な手取りの変化や、自分に合う働き方を知りたい!」
そんな疑問をクリアにして、自分にぴったりの働き方のヒントを見つけていただくために、1時間のオンライン(Zoom)ミニ講座を開催します!
お友達やパート仲間と一緒にご参加いただけるお得な「ペア割」もご用意しました。ご自宅からリラックスしてご参加ください。
【こんな方におすすめです】
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パート・専業主婦で「今後の扶養制度や第3号のゆくえ」が気になっている方
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自分がいつから社会保険加入の対象になるか知りたい方
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扶養を抜けるメリット・デメリットを分かりやすく整理したい方
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直接質問してみたい方 (質疑応答の時間もあります)
【開催概要】
| 項目 | 内容 |
| 日時 | 2026年12月5日(土) 10:00〜11:00 |
| 開催方法 |
Zoom(オンライン)※スマホやパソコンから、全国どこからでもご参加いただけます。 |
| 受講料 |
お一人様:2,200円(税込) ペア割:3,300円(税込)(※ご友人やご家族と2名様でお申し込みの場合) |
| 定員 | 先着 8名様(少人数制で丁寧にお答えします) |
📩 お申し込み方法
👉 12月5日(土)開催 Zoomミニ講座のお申し込みは下記のホームページ又は公式ラインから

~ 公式ラインはこちら ~
制度改正は怖がるものではなく、ご自身のキャリアや暮らし方を見直す「良いきっかけ」です。
まずは1時間、ご自身の将来と働き方について一緒に学んでみませんか?
画面越しにみなさんにお会いできることを楽しみにしています!


