大阪つばさ奨学基金(大阪在住・高3)10/30まで

『大阪つばさ奨学基金』とは?
学習意欲が旺盛であり、または文化・スポーツでの技能に優れており、かつ健全な精神と高い志を持ちながら、経済的に困窮状態にあるため修学等の環境が整っていない者に対し資金援助を行い、将来社会に有為な人材を育成することを目的としています。
返還の必要のない給付金ですので、とてもありがたいですね。
大阪つばさ奨学基金 募集要項
以下、ホームページより引用しています
ホームページ:https://osakatsubasa.com/recruit.html
| 支援内容 | ⑴ 奨学金額は月額5万円とします。 ⑵ 奨学金の給付は、大学、短期大学、専門学校の入学月から開始し、卒業又は退学等をもって終了します。 ⑶ 奨学金の総額は、進学先の学校の卒業に要する最短年限(例:4年制大学の場合には4年)に月額5万円を乗じた金額を上限とします。 |
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| 応募期間 | 2026年7月1日から同年10月30日まで(必着) |
| 応募条件 | ⑴ ひとり親家庭の子ども、父母ともにいない家庭の子ども又は父母が揃っていても虐待・ネグレクト等で親の監護を受けられない子ども。 ⑵ 学習意欲が旺盛であり、または文化・スポーツでの技能に優れており、かつ健全な精神と高い志を持っていると認められる者。 ⑶ 経済的に困窮状態にあるため修学等の環境が整っていないことから、資金援助が必要であると認められる者。
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| 応募方法 | 詳しい応募方法については公式サイトをご確認ください。 |
当基金は、故廣田和子の遺産に基づいて運営しています。
戦後の厳しい生活の中、廣田は家族を支えるため、朝から晩まで働きました。
その中で、得意の英語を生かして、通訳、新聞記者、予備校教師、そして大学教授と働き続け、資産を形成することができました。
亡くなる数年前に、廣田は、「戦後はね、親がいない、親がいても面倒を見てもらえない、勉強を続けたくても貧しくて続けられない子どもたちがたくさんいてね、勉強が続けられないまま自分の夢をあきらめてきたの。当時の私は自分のことで精一杯で何もできなかったけど、私は、そんな子どもたちが自分の夢に向かって歩いていけるように私の資産を使いたいの」と、当基金を立ち上げました。
大阪の高校三年生の方は是非チャレンジなさってくださいね。


