【給付型奨学金】公益財団法人 伊藤謝恩育英財団のお知らせ

給付型奨学金のご案内です

伊藤謝恩育英財団は自らの意思で未来を切り開く志を持った学生を求めています。
そのため、明るく前向きな姿勢であることが望まれます。
また、財団の特徴として全国各地、各分野で学んでいる奨学生が研修会や交流会等を通じてお互いに切磋琢磨し繋がりや絆を深めていることが挙げられます。
この絆は奨学生修了後も続き、奨学生OB・OGにとって大きな財産となっています。

奨学生の資格
【学年と年令について】
2019年4月1日現在、日本の高等学校の第3学年に在学し、2020年4月に日本の大学へ入学することを目指す満19歳未満の方。
ただし、留学経験がある方は、満20歳未満とします。
なお、日本の高等専門学校(本科5年課程)の3年生で、2020年4月に日本の大学へ入学することを目指す方は、応募が可能です。

【志望校について】
志望大学は、伊藤謝恩育英財団が掲げる4年制大学に限ります。
6年制(医学部、歯学部、獣医学部、薬学部など)の学部は対象外です。

【家計収入等について】
家計収入による応募の規制はしていません。
ただし、大学進学のために奨学金が必要であること、また、奨学金の目的が学費であることが前提です。

奨学生の採用予定人数
奨学生の採用予定人数は40名です。

奨学金の額と給与年数
入学一時金は300,000円(入学後に支給)です。
奨学金支給金額は月額70,000円です。
※奨学金は、特別の場合を除いて返済の義務はありません。
※他の奨学金との併給は、貸与型の奨学金(将来返済義務のあるもの)および遺児奨学金(遺児年金)に限り認めます。
※給付型奨学金の併給に関しては、授業料等減免制度や留学制度についてそれぞれ奨学金の性質を考慮した上で併給を認めるケースがあります。
※給与年数は最長4年間です。
ただし、奨学生として相応しくないと判断された場合には、奨学金の支給を中止、または返還を求められることがあります。

奨学生の選考と決定
応募者の中から、応募書類の審査による選考を行い、その結果を6月下旬までに書面で本人宛てに通知。
書類選考の合格者について7月下旬~8月上旬に面接選考を行い、採用内定者には10月中旬までに本人および在学校校長宛てに通知。

詳しくは、公益財団法人 伊藤謝恩育英財団のホームページをご確認ください。
http://www.ito-foundation.or.jp/system/application.html

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