
12年間シングルマザーさんのお金の悩みをお聞かせいただきました。
その中でも多いのは手当・給付型奨学金の所得制限のお悩みです
「仕事をセーブすべきでしょうか」「iDeCoで収入を増やせますか?」
「上の子が扶養から抜けたらどうなりますか?」
「ドル建ての保険の利益が大きいです。奨学金に影響しますか?」
「家を売却します。奨学金に影響しますか?」
「死亡保険金は奨学金に影響しますか?」など
より皆様にわかりやすくお伝えするためにzoomで講座を開催させていただきます

講座の主な内容
教育費のリアル
支援額が大きい!国の奨学金
国の奨学金の内容と支援額
国の奨学金の注意点~ありがたい制度ほど注意点がある~
対策は高2の12月まで!の理由
区分をアップ、支援額をアップする方法
所得制限と区分
質疑応答
こんな方にお勧めです
■子どもの教育費が心配
■子どもが望むなら専門学校・大学に進学を応援したい
■給付型奨学金の対象や具体的な支援額を知りたい
■ソンをしない対策は高1、遅くても高2の秋まで!の理由を知りたい
■離婚を考えている
■上の子が扶養から抜けたら時の区分が心配
■仕事をセーブすべきか悩む
■家の売却が奨学金に影響するか心配
■iDeCoをすることで収入を増やせるか知りたい
■ドル建保険の利益が奨学金の区分に影響するか心配
■死亡保険金が奨学金に影響あるのか知りたい
転職を考えている方・個人事業主の方・副業の方にお役に立つ内容です
奨学金の支援額
進路にもより支援額が変わります
●最高約670万円:私立大学に自宅外から通う場合(4年合計)
●最高約490万円:私立大学に自宅から通う場合(4年合計)
●最高約563万円:国公立大学に自宅外から通う場合(4年合計)
●最高約383万円:国公立大学に自宅から通う場合(4年合計)
●最高約110万円:国公立専門学校(2年制)に自宅から通う場合
●最高約436万円:私立専門学校(4年制)に自宅から通う場合
返済不要なので
とてもありがたい制度です
ただし、給付型奨学金には「区分」という計算があり、その区分によって支援額が100万円~200万円変わってくるのです!
そして、ここがシングルマザーさんを悩ませている要因でもあるので、しっかりお話して、対策をお話しますね!
ZOOM講座(2時間:休憩5分)

■ zoom講座日時:
5月4日10時~12時
■ 形式:Zoomオンライン
■ 定員:30名
※アーカイブはございません。
一般価格:3,300円(税込)
割引価格:2,800円(税込)
※「知らないとソン!手当・給付型奨学金と所得制限を徹底解説」を購入済の方は「割引価格」となります
シングルマザー支援者・一般の方:9,900円(税込)
お申し込みはこちらから
シングルマザーさん・ママさんのご感想
■ 加藤先生の講座を受けた事で大学の給付金の手続きをすすめる自信ができ、おかげ様で現在、娘は給付金を頂けて、大学、頑張って通えてます!
■ 非課税のままでいるために年収204万円におさえていましたが、もっと働いてもいいことがわかりました!
■ シングルマザーの経済事情を汲んでいただきながら、わかりやすく解説していただき、感謝が絶えません。
■ 所得制限をクリアするために何を注意したらいいのかわかりました!
■ 小・中・高・大の子どもを持つシングルマザーとして備えておくべき知識ばかりでした。諦めずに実践していきます!
■ 大学給付型奨学金、区分1で審査通りました!教えて頂きありがとうございました。
■大学生2人いるので、支援額が1,000万円以上になりました。知ってると知らないで大違いです!
■学校で、子供達に説明会もありましたが親は案内資料だけ子供から受け取るだけでよくわからず最初からスルーしている方も多かったです。
明らかに該当するのにこの事自体知らずで、申請を出せていないママ友もいました。
その方には、来年は申請したらと伝えましたが、私は加藤さんのおかげで助かりました。
■そういうことだったのですね!目からウロコです!!
講師プロフィール
(株)マイライフエフピー代表の加藤葉子です。
私は、子どもが3歳からシングルマザーになり、子育てと仕事の両立に悩んだ時期がありました。
一番最初に直面したのがお金の悩み…
家賃・生活費・子どもの教育費…
子どもがアレルギー体質だったので、お肌にやさしい肌着などにお金もかかりましたし、皮膚科への通院なども含め仕事をしながらは大変でした。
独身時代のなけなしのお金で投資をはじめたり、万が一の時の保険を検討しようとしても専門家の方々のお話は勉強になりました。
しかし、シングルマザー目線ではなかったので、何をどうしたらいいのかわらない時期もありました。
とにかく一生懸命働くしかなかったのですが、がんばって働いたら児童扶養手当は減るどころかゼロ
子どもの保育料や住まいの家賃も高くなってしまい、このままではいけない!と子どもに不憫な思いをさせたくない一心でお金の勉強をはじめました。
働き方も「正社員」「パート」「覆面調査などの業務委託」「ライター」「副業」「起業」と色々しました。
今は法人化をしてシングルマザーさんにお仕事を紹介しています。
しかし、今から振り返ると大変だったのは
シングルマザー目線で子育て支援も加味してアドバイスしてくれる専門家を探せなかったことでした。
それからは、お金の知識と経験をもとにブログ「シングルマザーのお金の話」で情報発信。
全国の女性より相談を受けるようになりました。また、NHKより1年間毎週WEBコラムの執筆を担当。
このことがきっかけで起業を決意しました。
■現在の主な活動内容
現在は、保険などの金融商品を一切販売しない女性とシングルマザーのお金の専門家®として、悩める女性の「お金の悩みや不安」を解消するためにオンライン講座や動画配信をメインに活動中。






