【個別相談】今ごろ出てきた!子どもの歯科矯正レシート。どうしたらいい?

こんにちは。
愛知県在住、女性のお金の専門家 森嶋 美耶子です。

先日、中学生のお子さんを育てていらっしゃる方から、ご相談の依頼をいただきましたのでご紹介いたします。

ご相談の背景

【ご相談者さま】 中学生のお子さん2人を育てているママさん

【ご相談内容】 「昨年、子どもの歯の矯正をしていて一括で支払いをしました。確定申告では医療費控除をしてないのですが、領収書は見つかりました。どうしたらいいでしょうか?」

今回行ったサポート内容

結論からお伝えすると、今回のケースでは「確定申告のやり直し」手続きをすることで、払いすぎた税金が戻ってくる可能性がありました。

◇お手元に残っている領収書の確認

今回のご相談をきっかけに、他にも領収書がないかを確認してくださったとのこと。一括払いをした領収書以外にも、歯科矯正の領収書が出てきたため、まとめて手続きをすることができました。

確定申告書の再作成・再提出

手続きと聞くと「難しそう…」と身構えてしまいがちですが、マイナポータル連携やマイナンバー制度を活用することで、想像以上にスムーズに入力が完了しました!ご相談者様が「手続きのやり方が分からない…」ということでしたので、スマホの画面を見ながら一緒に作業させていただきました。

ご相談者さまからの感想

昨年払った子どもの矯正費用が医療費控除の対象になると知ったのは今年に入ってからでした。過去の申請は難しそうだし、手間をかけてもそれほど還付されないと思い手続きをしていませんでした。

今回、一緒にやっていただけるということでチャレンジしてみたら、家から出ることなく、思っていたより簡単にできました!

難しそう‥と諦めていたので、無事に申請できてよかったです。還付金額にもびっくり!ありがとうございました。

お子さんの歯列矯正は金額も大きく、家計にとって大きな出費になります。無事に還付金が戻ってくることになり、笑顔になられたご相談者さまを見て、私もとても胸が温かくなりました☺️

また、「これからはきちんと領収書を残しておきます!」とおっしゃってくださって、こちらも嬉しくなりました。

これってどうなるんだろう?

税金や公的制度の仕組みは用語も難しく、1人では調べるのも面倒だなとつい後回し…なんてご経験はありませんか?

「これって対象になるの?」 「申告し忘れていたかも…」

ふと気になった時は、どうぞ1人で抱え込まずにお気軽にご相談くださいね。難しい制度もわかりやすくお伝えできるよう、しっかりと丁寧にサポートいたします☺️

森嶋美耶子のホームページ