「返済不要 給付型奨学金を正しく知ろう!」(10/17 箕面)【活動報告】

女性のお金の専門家
マイライフエフピー®認定講師の浅井優花です。
今回は、箕面市にある、あっとすくーる様から「ひとり親家庭のお子さんを教えている大学生向けに奨学金のお話をしてほしい」とご依頼をいただき、急遽、加藤先生の代理として講座を担当させていただきました。

ご参加くださったのは、小中高生などの学習指導や進路支援に携わっていて、
日頃から子どもたちやご家庭に一番近い場所で寄り添っている学生講師の皆さん。
「生徒の進路を応援したい」という熱い思いで真剣に参加してくださいました。
最初に、ひとり親家庭の現実をお伝えしました。
皆さんメモを取りながら、週末のお休みの日に2時間一生懸命お話を聞いてくれました。
ワークでは、私立理系や看護系大学の学費(約700万円!)の現実を実際に計算してもらい、「そんなにかかるの!?」と驚きの声があがる場面も。

参加してくれた学生さんからの感想まとめ
参加してくれた学生さんからは、今後の指導やサポートに繋がる熱い感想がたくさん届きました!
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私立理系や看護系大学で700万円もかかる現実を知り驚愕。生徒の進路支援において学費のリアルを知る重要性を実感しました
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受験を控える生徒が自信を持って本番に臨めるよう、お金の面についてもフォローしたいです
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ワークを通じてさまざまな奨学金の種類があることを知れました。実際の場面で生徒や保護者へ切り出していきたいです
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中学・高校の授業料などを改めて詳しく調べられました。得られた正確な知識を実際の保護者へ届けていきます
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高校進学に伴う格差や必要な支援方法を、必要としている人に『きちんと届ける側』になりたいです
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奨学金制度の正確な仕組みや、高1という時期の重要性が知れて本当に勉強になりました
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小中学校の『就学援助制度』や奨学金の『体験コミュニティ』の存在を初めて知りました
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奨学金などを自分で調べる大変さを感じていたので、信頼できる情報源の調べ方が分かったのが一番の収穫。自分が知識を持つことで生徒へ提示できる選択肢が増えると実感しました
- 自分自身もひとり親家庭で育ち、日本学生支援機構の給付・減免制度や教員免除などを知っていれば、返済義務のある貸付を利用せずに済んだのに・・・
- 奨学金の情報の格差が、そのまま子どもの進路の格差に直結していると強く感じています
(以前、神戸で150名の参加者を集めた際の情報周知や集客の方法についても熱心に質問してくださいました!)
制度を知っているか知らないか——ただそれだけの「情報の差」で、子どもたちの選択肢や未来が狭まってしまうことがあってはならないと、私自身も改めて強く感じました。

教育現場や支援の現場に立つ若い指導者さんたちがこうして正しい知識を持ち、子どもたちやご家庭へ届けてくれる取り組みは、本当に価値のあることだと実感しています。
全国どこへでも、給付型奨学金や教育資金の講座に行かせていただきます!!
子どもたちの夢を諦めさせないために、ぜひ一度ご相談ください。
オンライン講座も対応可能です!


