子育て世代のお金の基本~今どき教育費と貯め方のコツ~(摂津市9/12)【活動報告】

こんにちは!
女性のお金と暮らしを整える専門家
マイライフエフピー®認定講師・認定ライターの池田ひろみです。
先日、摂津市立男女共同参画センター「ウィズせっつ」にて、
子育て世代の保護者さまを対象としたマネー講座を加藤葉子先生と一緒に担当させていただきました。
テーマは「子育て世代のお金と基本〜今どき教育費と貯め方のコツ〜」です。
当日は、未就学児から小学生のお子様を持つ保護者の方を中心に、お孫さんの教育費用にとご参加くださった方もいらっしゃいました。
これからの時代に必要な教育費の考え方と、具体的な準備法についてお伝えいたしました。

教育費準備で一番大切なのは「いくら必要か」の明確化
教育費のご相談をお受けする中で、よくいただくのが「とにかく不安だから、できるだけ貯めようとしている」というお声です。
しかし、必要となる教育費は「お子様がどのような進路に進むか」によって大きく変動します。
すべて国公立か私立か、また自宅通学か一人暮らしかによっても、総額で数百万円単位の差が生じます。
お子様が小さいうちは進学プランのイメージが湧きにくく、いくらを目標にすべきか迷ってしまうかもしれません。
ですが、「ただ闇雲に貯める」状態が続くと、家計管理にも疲れてしまいます。
まずは今の段階での「わが家の想定進路」に合わせた目標額を設定することが、教育費準備の第一歩です。
講座でお伝えした主なポイント
今回の講座では、以下のような最新事情や実例を交えて解説を行いました。
参考までに、3兄弟を子育て中のわが家のリアルな教育費事情もご紹介(*^^*)
- 進路別の教育費シミュレーション
- 最新の子育て・教育支援制度の活用法
- 給付型奨学金制度の仕組みと対象条件
- 実践者の体験談(計画的に準備を進めたご家庭の事例)
参加いただいた皆さまにとっても、ご家庭の将来像を具体的にイメージするきっかけとなったようです。

世代を超えて高まる「お金の教養」へのニーズ
当日は子育て真っ最中のママ・パパだけでなく、すでに子育てを終えられた世代の方々にもご参加いただきました。
- 「物価高が続く中で、正しいお金の知識を身につけたい」
- 「これから教育費がかかるお孫さんのために最新事情を知っておきたい」
といったお声もいただき、教育費の問題は子育て世代にとどまらず、世代を超えて関心の高いテーマであることを実感する機会となりました。
まとめ:わが家に最適な教育費プランを
教育費の不安を解消するためには、「漠然とした不安」を「明確な計画」に変えることが大切です。
お子様の成長にともない、学校教育費や習い事・塾代などの出費は段階的に増えていきます。だからこそ、お子様が小さいうちから計画的に準備を進めておきたいですね。
まずはご家庭の将来像を整理し、必要な時期に必要な額を準備できる仕組みを作っていきましょう!
ご家庭ごとの進路計画に合わせた家計相談や、各種マネー講座を随時開催しております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
FPオフィスClear 池田ひろみ
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