【活動報告】年収の壁を解説!扶養内で働くお母さん講座

年収の壁

こんにちは。大阪 女性のお金の専門家、中井友香です。

扶養範囲内の働き方 2026年10月版として、少人数の対面講座を開催しました。
「年収の壁って聞くけど、よく分からない」という素朴な疑問にお答えするため、参加者様に近しいモデルケースでご説明しました。
「私ってこのパターンなのか~!」と目からウロコのようでした。

講座をすることになったきっかけ

小学生を子育て中のお母さんが、こんなお悩みを聞かせてくれました。もっと詳しく知りたいという事で、講座を開催することになりました。

 

  • 子どもが夏休みで家にいるから、7月8月はできる限り休みが多い職場で働きたい。
  • 夕方の習い事の送迎を夫には頼めないし、私が放課後の時間を空けておきたい。
  • 子どもは小学生だけど、これから中学・高校になったらお金がいるよね…。

お忙しい平日の午前に時間を作ってくださり、3名様にお集まりいただけました。

講座

講座でお伝えしたこと

配偶者(夫)の扶養の範囲内で働いていらっしゃるとの事で、あらためて「扶養」について深掘りしました。
  1. 扶養の意味
  2. 2026年10月制度改正のポイント
  3. 最低賃金の引き上げと労働時間
  4. モデルケース別、働き方の数パターン
  5. いまの働き方を振り返る

いまの職場のご状況と照らし合わせながら、皆さま、とても熱心に聞いておられました。
少人数制だったことから、質疑応答がどんどん飛び交う活況となりました。

 

ご参加者様の感想

  • ニュースなどで目にする言葉やシステム、今さら人に聞けないけど、知らないことを基本から教えてきただき、今まで「何となく」知っていたことがちゃんと聞けて良かったです。とてもわかりやすかったです
  • たのしかった
  • とてもわかりやすくて働き方を考える参考になった
知っているようで知らない制度を、改めて自分に置き換えて考えてみることで、伝わったようで良かったです。
年収の壁はなかなか難しいものですが、「たのしかった」「わかりやすい」というご感想もいただき、こちらも嬉しくなりました。

働きかたを選べるように、先に知っておく

「今すぐバリバリ仕事するわけにはいかないけど、いつかのために制度を先に知っておく」ことの大切さをご実感いただけたのではないかと思います。
子育て・介護・家事など家族のお世話がいくつもあって、いまは働く時間を増やせない女性も、家計の見直しでご自身の将来の夢を考えていくきっかけになれば幸いです。
応援しています。