お金の話~教育費いくらかかる?どう貯める?~(茨木市11/21)【活動報告】

こんにちは! 子育てママのお金の専門家
マイライフエフピー®認定ライター・認定講師の池田ひろみです。
この度、茨木市子育て支援事業「ほしのこひろば」さんにて
マネー講座「お金の話~教育費いくらかかる?どう貯める?」の講師を務めさせていただきました。
「ほしのこひろば」さんは就学前(おおよそ0~3歳))のお子さまと保護者の方のための子育てひろばです。
今回参加してくださったママ達のお子さまも0歳~2歳まで。
定員8組で満員となり、キャンセル待ちの方もいたようです。
愛らしいお子さま達も一緒に聞いてくださり、講座中近寄ってきてくれたり、小さくてかわいい手を差し出してくれたりと、とてもほっこりしました(*^^*)

お金の話~教育費いくらかかる?どう貯める?~
●日時 令和7年11月21日(金)10:00~11:30
●講座内容
・教育費いくらかかる?どう貯める?
・働き方と家計
・貯金をふやす方法
お子さまが小さいうちに知っておいていただきたい「最近の教育費事情」や「教育費の支援制度」についてもお伝えさせていただきました。
小さいお子さんを持つママにとっては教育費がかかる時期は少し先のことに感じるかもしれません。
でも、テレビや雑誌、ママ友との会話の中で話題になり「何となく不安」「気になる」という方も多いです。
今回の講座が、少しでもご家庭に合った教育費を考えるきっかけになれば嬉しいです。

小さいうちからできる教育費の備え方のポイント5つ
①ざっくりとでも、どのくらいの費用がかかるのか目安を知っておく
お子さんが小さいうちは進路がどうなるか分からないですよね。ですが、進路によっていくらぐらい費用がかかるのかをざっくり知っておくと「いくら貯めれば安心か」目標額を決めやすいです。
②児童手当は全額貯金!(約230万円)
生活費口座と一緒になってしまっていると、児童手当分でいくら貯まったのか分かりにくいですね。入金されたら別口座に移すなどして、教育費用貯金として簡単に手をつけられないようにしておきます。
③時間を味方にして、月5000円からでも先取り貯金しておく(18年間で約100万円)
小さいうちの習い事は月に数千円ですが、小学校高学年になり塾に行き始めるとでだんだん教育費も増えていきます。余裕のあるうちに少額からでも貯める習慣をつけておきましょう。
④先取り貯金は目的に応じて、定期預金・学資保険・つみたてNISA・国債など使い分ける
使うタイミングまで時間がある場合は、つみたてNISAなどの投資を取り入れることも効果的です。それぞれにメリット・デメリットがあるので組み合わせて使うのがお薦めです。
⑤支援制度などの情報に敏感になる
公的な支援制度などは年々変わっていきますので、アンテナを立て常に情報をキャッチできるようにしておきます。どの制度が対象になるかも「我が家の場合は?」という視点で確認しておきましょう。

最後に
将来お子さんが「やりたい!」と言ったとき、お金が理由で諦めることがないように今からできる範囲で備えておけると安心です。早めに準備することで進学先や習い事・留学などの選択肢も増え、お子さんの可能性も広がるのではないかと考えています。
ただ、教育費ばかりにお金をかけ過ぎてしまうと、その後の老後資金作りが大変になってしまうというのも事実です。
「親としていくらまで準備してあげるのか」を夫婦で話し合い、教育費と老後資金をバランス良く貯めていけるようにしたいですね。
個別相談ではあなたの未来の家計をシュミレーションし、無理のない資金作りができるようにお手伝いさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください(*^^*)

FPオフィスClear 池田ひろみ お問い合わせはこちら(HP)
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