最高670万円の奨学金の活用(7/26)

「最高670万円!返済不要の奨学金(大学無償化)」は

授業料等の減免(授業料と入学金の免除または減額)
給付型奨学金(返還が不要な奨学金)

2つの支援があります。

この2つの支援を合わせることにより、安心して子どもたちが専門学校・大学などで学んでいただくように国が支援をしてくれます。

さらに具体的にご紹介しますね。

国が子どもの貧困対策で、返済不要の給付型奨学金を創設してくれました。

進路にもより支援額が変わりますのでご紹介させていただきます。

最高約670万円:私立大学に自宅外から通う場合(4年合計)

最高約490万円:私立大学に自宅から通う場合(4年合計)

最高約563万円:国公立大学に自宅外から通う場合(4年合計)

最高約383万円:国公立大学に自宅から通う場合(4年合計)

最高約110万円:国公立専門学校(2年制)に自宅から通う場合

最高約436万円:私立専門学校(4年制)に自宅から通う場合

返済不要なのでとてもありがたい制度です

さらにはお子様ひとりあたりなのです。

所得制限でお悩みの声働いた以上に支援額が減る!逆転現象

最高670万円!大学無償化(返済不要の奨学金)は高等教育の就学支援新制度と言いますが、ありがたい制度ほど注意点があります

児童扶養手当の所得制限のお悩みもシングルマザーさんから2010年からずっと聞かせていただき、その対策として「シングルマザーが児童扶養手当でソンをしない働き方」をお届けしているのですが、2020年からこの大学無償化(返済不要の奨学金)が創設され

ここでも所得制限…

がんばって働いたら減ってしまう…

そんなお悩みが一気に増えました

そもそもの支援額が大きいので、所得要件により支援額が減ると影響度が大きいのです

働くことが決して悪いわけではないのですが、働いた以上に支援額が減ってしまう逆転現象が起こりかねないのです

私立大学に自宅外から通う場合(4年合計)の例

所得要件で区分が変わると4年間で200万円以上の差になりますが、他の進路でも100万円以上変わるケースが十分あります。

 

所得要件でソンをしない!~働き方・子どものバイト・投資・保険~

最高670万円!大学無償化(返済不要の奨学金)は高等教育の就学支援新制度と言いますが、ありがたい制度ほど注意点があります

つまり所得要件・所得制限です

 

がんばって働いたら収入がアップし、支援額が減ったという声を聴かせていただいていますが

正しい知識を付け、実践をして

児童扶養手当と返済不要の奨学金支援額が

お子さまひとり300万円以上、500万円以上

お子様2人で1,200万円以上、お子様3人で1800万円以上変わった方もいます

お子さまが2人・3人・4人といらっしゃる方は、影響度は大きいです

 

一方知識がなく、収入だけでなく、子どものバイト・投資・保険の影響で支援額が減ったというお声もありますので、最低限ソンはしないようにしたいものですね。

がんばって働いて非課税世帯でない方も諦めないで!!!

 

がんばってダブルワークをしている・パートから正社員になったなど収入が多い方がおそらく一番悩まれると思います。

がんばって働くと児童扶養手当も減り・給付型奨学金も受けられない・・・働きソンなの?と、、、

中・高校生のシングルマザーさん・プレの方、既に大学2回生以上の方でも下のお子様がおられる方は是非ご活用くださいね。

各地域の男女共同参画センター様などが主催
加藤が講師で呼ばれることも多いですが
やはり地域限定になってしまうので下記でオンライン講座を開催しています

是非ご活用くださいね

オンライン講座はこちら

 

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