シングルマザーの体験談「子どもの教育費いくらかかる?」

今回は子どもの教育費についてご紹介させていただきますね。

シングルマザーさんのリアル教育費も公開します!

最後までお読みくださいね

 

教育費いくらかかる?

子どもを育てる中、一度は気になる

子どもの教育費

いくらかかるかはご家庭によって全然違いますが

「みんないくらかけてる?」は

国が調査を実施し、平均が出ています。

 

では、教育費はいったいいくらかかるのでしょう。

A. 460万円

B. 750万円

C.1,200万円

A・B・Cのうちどれだと思いますか?

 

教育費は進路によって違ってきますので

わかりやすく図解でまとめさせていただきました

参考になりましたら、うれしいです。

↓↓↓

シングルマザーの教育費「子どもの教育費ズバリいくら?」

 

次に、実際にお子さま2人育てておられるシングルマザーさんからの情報をお届けします

 

あるシングルマザーさんの教育費

1.娘さん:公立高校2年生 →4月から高校3年生

2.息子さん:中学3年生で高校受験生 →4月から私立高校1年生

それぞれご紹介させていただきますね

1.公立高校の入試と3年間の学費(娘さん)

・公立入試(前期)2,200円
・公立入試(後期)2,200円
・公立入学金 5,650円

・制服(夏用・冬用)約67,000円
・体操服(靴・鞄含む)約25,000円
・教科書 約23,000円

→入学までの合計 約125,050円

・PTA会費
・生徒会費
・学年費
・修学旅行積立(修学旅行積立は2年生の第1期まであり)

→約130,000円

(高校1年の4期分の合計。収入によって違いあり)

入学からの高校1年間の合計 約 250,000円

 

高校2年生

・授業料無償化対象で授業料はなし
・高校2年生の合計 約 48,000円
・高校3年生の合計 約 30,000円
・高校3年間の合計:約 33.5万円

プラス25.2万円
・定期券代月5,000円・駐輪場代月2,000円

 

2.私立高校入試・入学金 (息子さん)

・私立入試  20,000円
・私立入学金200,000円

・PTA会費
・授業料
・生徒会費
・生徒会入会費
・学級費
・オリエンテーション参加費
・ロッカー代
・学生総合補償制度(3年一括)
・授業料1期分(192,500円)
(授業料無償で収入によって違う。秋頃に戻ってくる予定)

合計金額 280,000円

合否発表後、3月までに振込み金額 48万円

・制服・指定靴・カバン
・体操服類一式
・教科書

約140,000円

入学までに必要な金額合計 62万円

ちなみに
・電車代:月1.5万円
・健康診断書費用(息子の学校は各家庭で受診でした):7,000円
・学校のクラブ:年1.2万円 バス代 毎日500円

 

 

このように、公立と私立の「入試代」「入学金」の差は大きいです

私立高校は中学3年生にこの費用を準備しないといけないので、余計大きいですよね。

 

それでも子どもの成長を楽しんでいるシングルマザーさんのリアルな声を聞き

母は強しと思うのでした

 

今は2020年からはじまる給付型奨学金のお陰で

お2人とも私立の大学に進んでおられます^^

2020年4月からの国の奨学金はこちら

【給付型奨学金】国の高等教育の修学支援新制度ってどんな制度?2020年度より
https://mylifefp.com/woman/koutoukyouiku-syuugakusienseido/