【私の失敗談】休業中のiDeCo見直しガイド

こんにちは。 愛知県在住、女性のお金の専門家 森嶋 美耶子です。
暑い日が続くなか、毎日本当にお疲れ様です

これから新しい家族を迎えるプレママさん、少しお仕事をお休みされているママさん
体調が優れない時は、気持ちも落ち込みがちになりませんか?

今回は、私が育休中に失敗をした「iDeCo(イデコ)」の掛け金について、
書いていきたいと思います。

 そもそもiDeCoの魅力って?

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、自分で作る「老後のための年金」です。
大きな魅力は次の3つ!

  • 掛金が全額所得控除(税金が安くなる!)

  • 運用益が非課税

  • 受け取るときも控除が使える

老後の安心を作りながら節税もできる、働く女性にとって強い味方の制度です✨

 お休みに入る前に知っておきたい注意点

実は、iDeCo最大のメリットである「節税効果(所得控除)」は、課税される収入があってこそ活きるものです。

産休・育休中に支給される手当(出産手当金や育児休業給付金)や、病気でお休みの際に受け取る傷病手当金は非課税のため、所得税や住民税がかかりません。つまり、「減額する元々の税金がない」状態になるため、育休中の節税メリットは一時的になくなってしまいます。

また、iDeCoは掛け金の拠出をストップしても、毎月の口座管理手数料(月数百円程度)がかかり続けるという点にも注意が必要です。

📋休業中のiDeCo対応ポイント

「じゃあ、休業中はどうすればいいの?」とお悩みの方へ、分かりやすく整理しました

現在の状況 節税効果 おすすめの対応プラン

休業中・非課税手当のみ
(産休育休・傷病手当など)

効果なし
(元々の税金がゼロ)

掛け金を最低額(月5,000円)に減額
または一時的に休止(運用指図者)

復職後・給料再開時
(課税収入が復活)

節税効果が復活!

収入や生活リズムに合わせて
掛け金を再増額・再開

 

私は妊娠後期に体調が優れない日が多く、iDeCoの掛け金まで頭が回らず…
気がついたのは出産後。
あれよあれよと日にちが過ぎ、とりあえずで掛け金の変更手続きを行なったのはそこからまた更に半年後でした。

 ひとりで抱え込まないで・・・

環境がガラリと変わる時期は、どうしても不安になりやすく
特に一人でお子さんを育てていくシングルマザーさんやプレママさんは、

「これからの生活費や教育費は大丈夫かな?」
「シングルマザーになって、一人で家計と老後資金をやりくりできるかな…」と、

不安な思いを抱えていても、ゆっくり考えることもままならず、今回の私のように「気がつかず過ぎてしまった‼︎」というご経験をされたことは、一度や二度ではないのではないでしょうか。

我が家の場合はどうなるの?と、個別のご質問・ご相談はホームページよりお問い合わせください。少しでも“安心”をお届けできるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。

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