出産費用どこの病院も同じと思っていました
大阪・泉佐野市で、和やかに楽しむための 女性のお金の専門家
マイライフエフピー®認定講師の渡邉有子です。
今回のブログの内容は、私の体験談です(^^ゞ
出産する費用って、どこも同じだと思ってませんか?
私は、さすがに帝王切開や、異常分娩は手術費がかかるから高いと思っていましたが、通常分娩は同じ金額で出産できる。
そんなイメージで、とくに病院によって金額が変わるなんてことは何も考えずに、病院を選びました。
妊娠初期の時は、家の近くにある産婦人科医院にお世話になりましたが、ちょうど、妊娠した時に、夫の実家近くに引っ越しを考えていたので、出産は転居先だと考えていました。
妊娠したら、保健センターに母子手帳をもらいに行き、検診のためのクーポンを頂けました。
なので、検診での費用は、無料 or 少しだけの負担でしたが、引っ越し先の市での検診クーポンは、以前の市が負担してくれている額の半分でした。
これには驚きました!市町村によって、検診クーポンの負担額が違うなんて。
(その後、負担額が増えて今では、あまり変わらないようですが・・・)
転居後、出産できそうな病院をお義母さんに聞くと、「この辺の人はみんなT病院みたいよ。」とのことで、紹介状を書いて頂き、転居後はT病院さんで出産しました。
出産直前に逆子が戻らず、計画的に帝王切開での出産になった私。
出産のために前日より入院し絶食しての、出産。
はじめての出産でもあり、なんとなく「個室」をお願いしていました。
帝王切開で、前日から絶食のため、出産後の夜は、おもゆ。
次の朝は3分がゆ・・・。昼は7分がゆ。
そして、その病院はご飯が、松花堂弁当や、ナイフ・フォーク使用のようなご飯が出てきたり、デザートが出てくる日があるそうですが、絶食期間にはまってしまい、残念ながら食せませんでした(泣)
そして退院の時、入院前に預けていた10万円は、戻ってくるかなぁ?と思っていましたが、戻ってくるどころか、まだ追加で支払いがありました。
ちょうど友人が数か月前に出産したので、色々聞いていたので、さすがに驚きました。
友人例は、陣痛が弱く、陣痛促進剤を投与 → 吸引分娩 → 帝王切開 にて出産。
と、フルコース並みに色々として頂き出産したのに、追加金を払うどころか、戻ってきたのでは??
なんて、言うので、個室入院しても、10万円以上はかかることないと思っていました。
しかし、内容を見ると
「個室料」は、1室ではなく、母にも子にも、かかっていました。
そして、食事代金に、入院中にリラックスの為にエステをしてくれるのですが、エステ代金・・・
私と友人は、帝王切開で出産しましたが、出産費用では、15万円以上の差です。
病院によっては、もっと高額にかかる病院もあります。しかし、かからない場合も。
妊娠&出産のときは、喜びも大きく、なかなかそこまで頭がまわっていなかった現状ですが、15万円以上の差は大きいですね。
私の体験談でしたが、これから出産される方に、役立つ情報だと嬉しいです。